初めてのベトナム生活で日本人が驚くこと

こんにちは、ホーチミン在住歴7年ほどのナビですが、まだまだ日々の生活の中で戸惑うことや困惑することがあります。「日本だとありえない!」、「日本とベトナムはここまで違うのかあ」と悩みときだってありますし、怒りたくなるときだってあります。もちろんそういった文化や習慣、環境の違いを楽しんでもいます。そこで、今回は初めてベトナムに来て生活する日本人が驚くことを10個ご紹介したいと思います。
1. 電車がめっちゃ遅い
まず最初に、ベトナムは市内を電車が走っていません。電車は中距離もしくは長距離列車のみ。車両も線路も非常に老朽化が進んでいて、電車ではなくディーゼル機関車となるため、速度は非常に遅いです。時速約70km程度しかでませんので、高速道路を利用したらバスや車の方が早くつきます。また、長距離列車は指定席ですが、こまかく区分けされていて、ハードシート、ソフトシート、扇風機、もしくはエアコン、座席タイプもしくはベッドタイプなどを選ばなければなりません。あまりに乗車時間が長いので、列車で移動しようとする日本人はいなく、中距離はバス、遠方は空路を利用するのが常です。
2.停電が日常茶飯事
日本では停電は年に数回、台風の時期で運悪く発生する程度。しかも数十分ほどで復旧しますね。しかし、ベトナムでは日常的に停電が発生します。そもそも原子力発電所が少ないので、発展に伴い増加する需要に供給が追い付いていないのが現状。計画停電のときは、一応テレビで時間帯とエリアをテロップで流しますが、そもそもその日の出来事なのでどうすることもできません。停電が発生中は扇風機もエアコンも効かないので、家の中は暑く、ベトナム人は外にでて近所の人たちと談笑をして復旧するのを待ちます。その光景もほっこりしていて和みます(笑)
3.時間帯によってネットの繋がり具合が変わる
これはビジネスで特に困りますね。ベトナムで働くビジネスマンが、日本とスカイプで連絡を取ろうとしたとき、日中はうまくつながらない時間帯があります。日本人の間隔からすると、そんなことありえないと思いますが、ベトナムでは普通。「日本にいる上司に言っても信じてくれない」とお嘆きのサラリーマンの方をよく見受けます。ちなみに日中や夜は24時前はみんながネットを使うので、ネット回線が非常に遅くなります。回線速度は日本の半分以下なので、場合によってはかなりストレスになることもあります。
4.バイク=ホンダだった
ベトナム生活バイク天国のベトナムで、シェア60%を誇るホンダ。現在ではホンダ=バイクとみなされていて、その象徴として認識されています。道端にあるバイク修理工には、バイクを示す「HONDA」の看板があり、それはバイクの修理屋を意味します。最近の若者の間ではあまりなくなりましたが、現在でも年配者の中には、「そろそろホンダ(バイク)を買い替えましょう」とヤマハのバイクを指さして言う人もいます(笑)

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